生活していくための節約

年末になるとカレンダーを必要以上に頂くことがあります。
頂いた方には申し訳ないですが、裏紙が印刷されていないものを
適当な大きさに切り、メモ用紙にします。
メモ用紙を新たに購入することはなく、ゴミを減らすことにも貢献して
いるので節約以外にも効果があります。
プリンターに使用するコピー用紙も同じ感じで家で使うものに限って
裏紙で印刷するよう心掛けています。
電気をこまめにつけたり消したりするのはもちろんですが、掃除機は
週2回程利用し、それ以外はお掃除シートと小さいちりとりとほうき、
手のひらサイズのモップを使って掃除します。
水道については風呂の残り水は翌朝の洗濯機の洗い用に使い、食器洗いの際、水は流しっぱなしにせず、食器に溜まった水を利用して指の腹で汚れを取ってから食洗機へ移すようにしています。
空になった食器洗い用洗剤の詰め替えボトルに水を半分程入れてボトル内に残っている洗剤を利用すると、泡立ちもまあまあ良く普通に使っている時と変わらない程です。
トイレでは使用後便座のふたを必ず閉めて便座の温かさを逃さないように
したり、流す水も極力小レバーを使うようにします。
新聞紙で簡単な入れ物を作り、台所の生ごみ入れにすることでビニールを使わずに
済み、水を切ってゴミを出すことができました。
節約方法は書けばキリがないですが、ここまでなぜするのかというと、お金があまり
ないのが一番の理由です。

我が家は建売新築一軒家を昨年購入しました。その時に思った以上のお金がかかり、引越し費用までまわらずローン(http://xn--68j3byvya8b6961cik6aoo2bgsb.com/)を組んで支払いをしたんです。その時のローンの返済がまだまだ残っているので毎日節約をして早くにまとめてでも完済したいと思っているのです。
子供が大きくなると学校以外にも習い事等で出費がかさんできます。
これから高校や大学と進学していく予定を考えると貯蓄も大事ですが、今はお金が無いので
それ以外で普段の生活を工夫することで少しでも支出が抑えることができたらと
思っています。
あとは節約することでものに対する大切さやありがたみを再確認できるので
今後も続けていきたいです。

昨日は子供も大好きなハンバーグを作りました。ちょろっとクリームを垂らすだけで洋食屋さん風になりました!!(笑)見た目も大事です(笑)

洋食屋風 手作りハンバーグ

 

彼との距離を埋めるために・・・

これは私が中学生の頃の話です。当時の私は自分に自信がなく、まだ付き合ったこともなかったので、このまま恋愛が出来ず、一生が終わってしまうのではないかという中学生特有の恋愛の病にかかっていました。

(これをいうと年がバレてしまいそうですが、)
SNSが流行り出す少し前、世間ではチャットというLINEの前身の様なものがとても流行っていました。

家に帰ると自宅に一台しかないPCの前に陣取り、チャットに勤しむ、そして学校ではそれを学校の友だちに話す、そんな毎日を送っていました。そんな折、文章の中だけで、私はJくんという男の子にどんどん惹かれていきました。

どこに住んでいるのとか何して遊んでいるのとか、チャットでの会話はそんな他愛もない会話だったと思います。恋愛経験も少なかった私は、一度年上のJくんと会ってみたいと思うようになりました。

チャットで話していくうちにJくんとの会話がはずみ、実際に人前で会う事になりました。当時の私は浮かれてとても喜んでいたのを今もはっきり覚えています。当時の私はおこずかいが3000円。

もちろん中学生でしたからアルバイトもしていませんでした。そこから洋服の支払いもし、プリペイドカード式のPHSのお金も払っていた残りはほぼゼロ。初めてのデートの前にほとんど手持ちのお金がなかったのです。

当時私は両親にお金を前借りするといったことをしたことがなかったので、かなり緊張して、貸してもらおうか、言おうか、言うまいかひどく迷いました。本当に切羽詰った状況だったのです。

結局最終的には母に状況をきちんと説明してお金を貸してもらい、無事に(?)Jくんと会うことが出来ました。その恋は言うまでもなく、長く続きませんでしたが。(苦笑)

現在では、お金に困るのはもう嫌なので今ではきちんと貯蓄をして管理をしながら生活をしています。
でも一度だけ、大人になってからカードローンでお金を借りたことがあります。

その時は、財布を落としてしまい生活費が足らなくなってしまったんです。ちなみに財布の中には5万円の大金が(*_*)
自分が悪いんですが、本当に最悪でしたね。。。

その時は今みたく貯金も出来ていなかったので、お金を借りるしか方法がなかったんです。そしてすぐに借りれる即日融資可能なカードローンに申込みしたんです。

確か、ココから申込みしました⇒【今すぐにお金を借りたい※今日中にお金を借りれる即日カードローン会社

とりあえず生活費用を借りる事が出来どうにかなったんですが、やっぱり出来る事ならお金は借りたくないですよね。
これ以降、無駄遣いを控え、貯蓄していくようになりました。

面接はすべて同じではない。

通常は職業安定所での就職紹介で就職を決めるのと、民間の人材紹介会社で就職する場合と、共にバランスを取って進めるのがよい案だと感じるのです。
通常最終面接の次元で尋ねられることといったら、それ以前の面接の機会に問いかけられたことと重なってしまいますが、「志望した要因」というのが筆頭で主流なようです。
実際は就活で、応募者から応募したい働き先に電話連絡するということは滅多になく、それよりも応募先の企業のほうからの電話をもらう場面の方が多くあるのです。
もしも実務経験が十分にあるならば、人材紹介会社も利用価値が十分ある。新卒者を募集するのではなく、人材紹介会社などによって人材を集めている場合というのは、即戦力を希望している。
面接と言われるものには完璧な答えはありません。どこが良くてどこが拙かったのかという合否基準は企業が違えば変わり、それどころか面接官によって違ってくるのが現状です。

今の所よりもっと給料そのものや職場の条件がよい勤務先が求人しているとしたら、自分も会社を変わることを希望するのであれば、未練なくやってみることも大事なものです。
就職のための面接で緊張せずに答えるという風になるためには、いっぱいの実習が大切なのである。だがしかし、本物の面接の場数をそれほど踏んでいないときには相当緊張してしまう。
せっかく続けている応募活動を休憩することについては、難点があるのです。今は人を募集をしている会社も募集そのものが終わってしまう可能性だって十分あると断言できるということなのです。
外国企業の勤務先で必須とされる職業上の礼儀作法や技術といったものは、日本の社会人として追及される物腰や社会人経験の枠を飛躍的に超過しています。
民間の人材紹介サービスにおいては、入社した人が突然退職してしまうなどの失敗によって、自社の評判が低くなる。だから企業の長所、短所隠さずに知ることができる。

仕事について話す機会に、あまり抽象的に「それについて、どういうことを感じたか」ということではなく、なおかつ現実的な小話を取り入れてしゃべるようにしてみたらいいと思います。
勘違いする人が多いが、人材紹介会社は多いけれども、本来、就職していて転職を望んでいる人に使ってもらう企業やサービスだから、会社での実務上の経験がどんな仕事の場合でも数年程度はないと対象としては見てくれません。
いくら社会人であっても、失礼のない正しい敬語を使えている人は少ない。でも、このような状況でも恥とされるだけなのが、面接時に間違えると致命的(面接失敗)に働いてしまうことが多いのです。
転職という、いわば最後の手段を今まで繰り返し使ってきた経歴がある人は、なぜか離転職した回数も増加傾向にあります。それで、同一会社の勤務が短いことが目立つようになります。
仕事先の上司がデキるなら幸運なのだが、仕事ができない上司であるなら、いかなる方法で自分の仕事力を売り込めるのか、あなたの側が上司を管理することが、必要になってきます。

話は変わりますが、少し前に娘が選挙アルバイトに行っていました。またなんで選挙のアルバイト??と思ったのですが、娘曰く時給がいいんだそうです。

ちょっとしたお小遣い稼ぎにはいいみたいですね。また、責任感っていうめんからにしても、重要な仕事内容なので娘のためにはよかったんじゃないかなって思います。

 

手をかけただけ節約できるのはやっぱり毎日の食事

私はもともと料理が苦手でした。結婚する前に作れた料理はカレーや野菜炒めなど、簡単に作れるものだけでレパートリーは非常に少なかったです。

結婚してから少しずつ料理を自分なりに勉強して一生懸命作っていましたが、要領も悪く時間がかかるうえ面倒くさがり屋なので、作る気がしない日などはお弁当を買ったり外食したりしていました。

しかし、子供もできて子供にお金がかかるようにり、節約の必要性をとても感じるようになりました。生活費の中でどこを削るかを考えた時に、やはり食費を見直すというのが一番だと思いました。どうすれば食費をおさえられるかを考えた時にやってみたことを順に挙げてみます。

まず、外食の回数を減らしました。これはやはり食費削減には欠かせないことです。休日のお昼にラーメンを食べようとした場合、家でラーメンを作れば4人分でも400~500円程度で済みますが、お店では一杯600円ほどしますので、人数分で考えると金額差はとても大きくなります。

我が家では外食回数を減らし、回数を減らしたことで子供たちも「外食は特別!」と、楽しみにするようになりました。

次に、食材をまとめて買うようにし、特にお肉など冷凍できる物は安いお店でまとめ買いをして、一食に使うであろう分量に小分けにして冷凍するようにしました。

買い物に何回も出かけると、ついつい余計な物まで買ってしまったりするので、私はまとめ買いをして、どうしても足りない物だけを後日買い足すようにしています。その時も目的の物だけを買って帰ることに自分の中で決めています。

店内をうろうろするとついつい他の物にも手出そうになりますが、目的の物だけを目指して売り場に行くようにすると、無駄な買い物を防ぐことができます。

そしてまとめ買いをした中からメニューを考えて作るのですが、まとめ買いをした食品が少なくなってくると、今度は残っている食材で何が作れるかネットなどから情報を探してなんとか今ある食材で一食分を作ることを考えます。

ほとんど残っていない食材から一食分を作るということがゲーム感覚で楽しめるようになり、あと何回買い物に行かずにやりすごせるか、など、これもゲーム感覚で楽しむようになりました。

面倒くさいと言って出来合いの物や外食に頼っていた私がたどりついた答えは、「自分が手間を惜しまなければ食費は抑えられる」ということでした。

やれることをやってみた結果、食費はだいぶ抑えられるようになりました。
他にもまだまだやれることはあると思いますが、楽しみながら節約できるというのはストレスにならないので、今のところはこの節約法で頑張ってみようと思っています。