手をかけただけ節約できるのはやっぱり毎日の食事

Posted: 12月 18th, 2014, by m1no1

私はもともと料理が苦手でした。結婚する前に作れた料理はカレーや野菜炒めなど、簡単に作れるものだけでレパートリーは非常に少なかったです。

結婚してから少しずつ料理を自分なりに勉強して一生懸命作っていましたが、要領も悪く時間がかかるうえ面倒くさがり屋なので、作る気がしない日などはお弁当を買ったり外食したりしていました。

しかし、子供もできて子供にお金がかかるようにり、節約の必要性をとても感じるようになりました。生活費の中でどこを削るかを考えた時に、やはり食費を見直すというのが一番だと思いました。どうすれば食費をおさえられるかを考えた時にやってみたことを順に挙げてみます。

まず、外食の回数を減らしました。これはやはり食費削減には欠かせないことです。休日のお昼にラーメンを食べようとした場合、家でラーメンを作れば4人分でも400~500円程度で済みますが、お店では一杯600円ほどしますので、人数分で考えると金額差はとても大きくなります。

我が家では外食回数を減らし、回数を減らしたことで子供たちも「外食は特別!」と、楽しみにするようになりました。

次に、食材をまとめて買うようにし、特にお肉など冷凍できる物は安いお店でまとめ買いをして、一食に使うであろう分量に小分けにして冷凍するようにしました。

買い物に何回も出かけると、ついつい余計な物まで買ってしまったりするので、私はまとめ買いをして、どうしても足りない物だけを後日買い足すようにしています。その時も目的の物だけを買って帰ることに自分の中で決めています。

店内をうろうろするとついつい他の物にも手出そうになりますが、目的の物だけを目指して売り場に行くようにすると、無駄な買い物を防ぐことができます。

そしてまとめ買いをした中からメニューを考えて作るのですが、まとめ買いをした食品が少なくなってくると、今度は残っている食材で何が作れるかネットなどから情報を探してなんとか今ある食材で一食分を作ることを考えます。

ほとんど残っていない食材から一食分を作るということがゲーム感覚で楽しめるようになり、あと何回買い物に行かずにやりすごせるか、など、これもゲーム感覚で楽しむようになりました。

面倒くさいと言って出来合いの物や外食に頼っていた私がたどりついた答えは、「自分が手間を惜しまなければ食費は抑えられる」ということでした。

やれることをやってみた結果、食費はだいぶ抑えられるようになりました。
他にもまだまだやれることはあると思いますが、楽しみながら節約できるというのはストレスにならないので、今のところはこの節約法で頑張ってみようと思っています。

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー

メタ情報